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グッドデザイン賞受賞のレトロな鉛筆風シャープペンシル&ボールペン

一見鉛筆風。
でも実はシャープペンシルです。

とってもレトロな外観が素敵。
本当に昔からある、六角鉛筆風です。

軸は天然木でできています。
それにてっぺん部分には消しゴムつき。
軸の太さは約7.6mmで、一般的な鉛筆と同じ太さ。
シャープ芯の太ささはオーソドックスな0.5mmです。

さらに、2.0mm芯のシャープペンシルもあります。
鉛筆で書いたときと同じ線の太さなので、絵を描く人におすすめですね。
軸の太さは11mm。
ちなみにこの2.0mm芯のシャープペンシルは、2016年度グッドデザイン賞を受賞しています。

芯、消しゴムは単品売りもあるので、使い切っても大丈夫。

こちらはボールペンです。
軸の太さは11mm。
インク色はすべて黒、ボール径は1.0mmの太字でこちらも替え芯を使用できます。

すべて日本製です。

こんな人におすすめ!
・飽きの来ないシンプルなデザインのものをお探しの方
・派手すぎないけど普通よりは凝ったものをお探しの方
・レトロデザインにときめく方
・買うならやっぱり日本製という方


鉛筆を無駄にしない。つなげて使う鉛筆削り

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
鉛筆をつなぐことのできる鉛筆削り、TSUNAGO。
上の写真で言うと、緑の部分と茶色の部分は別の鉛筆です。
ちょうどロケットえんぴつ(今もあるのかな?)のような仕組みになります。
短くなった鉛筆を簡単に捨てるのではなく、連結させて使えるだけ使いましょうというコンセプトの商品です。
この鉛筆削りで3種類の削り方ができます。
(1)次の鉛筆を連結できるよう、1本目の鉛筆のおしりに穴を開ける
(2)1本目に開けた穴に合うように2本目のあたまを削る
(3)2本目のあたまを整える
鉛筆は木でできているものですし、できるだけ無駄遣いしたくないですよね。
これを使うと、短くなって捨ててしまっていた・放置していた鉛筆をもう一度現役にすることができます。
8月20日入荷予定です。
8月20日入荷予定・思いをつなぐ鉛筆削り TSUNAGO 中島重久堂 (つなご/ツナゴ/繋ご)
(上記商品ナガサワ文具センターより)

こんな人におすすめ!
・短くなった鉛筆を捨てられない方
・エコグッズを取り入れたい方



ドラマ性を感じる、光の隠れたエルバンのアニバーサリーインク


フランスの文房具ブランド、エルバン。
インクやシーリングワックスの老舗として有名ですが、ブランド340周年(!)を記念して作られたアニバーサリーインクがこちらです。
なんとルイ14世の時代からあるブランドだそう。
写真右上部分の四角が実際インクで書いてみたサンプルですが、金の微粒子が入っていて、インクに混ざってかすかに光ります。
(放っておくとボトルの底に沈殿しますので、使う前に振ります)
他の色もあります。



個人的に一番素敵だなと思ったのはストームグレーなんですが、他の色のほうが金が目立つかも。
創業者の方が元は船乗りだそうで、かすかに光る金の微粒子がなんだか広い海に隠された財宝みたいで、ドラマ性を感じます。
ボトルのデザインもレトロでかっこいい。
こういったボトルに入ったインクは、吸入式の万年筆や、ガラスペンなどに使えます。
そういう高級筆記具は値段もデザインも書き心地もさまざまで、興味を持って見てみるともうほんと底なし沼ですね…(笑)

(上記4点倉敷文具RUKARUKAより)

こんな人におすすめ!
・レトロデザインにときめく方
・派手すぎないけど普通よりは凝ったものをお探しの方