「LANVIN COLLECTION MEN’S(ランバン コレクション メンズ)」が、時代小説家 池波正太郎氏とコラボ。
って、なんだか異色のコラボのような感じがしますが、よくよく見てみるとこれが意外と合ってるんですよ。
池波正太郎氏は、美食家や映画評論家としても著名な人物。
フランス映画を愛していたこともあり、ヨーロッパ旅行ではフランスを贔屓にしていたそう。
そしてフランスに訪れた時に描いた絵画の数々は、著書の挿絵としても使われています。
今回のコラボでは、池波氏の絵画から3点がTシャツになりました。
現在販売中です。
▲ Garçon(ギャルソン)¥16,500
▲ 「紳士と給仕」 1981年制作
エッセイ『散歩のとき何か食べたくなって』(新潮文庫)の表紙にもなった作品。
モンパルナスの老舗カフェレストラン「クーポール」の紳士と給仕が描かれています。
▲ À Paris(パリにて)¥16,500
▲ 「パリにて」 1977年制作
パリの何気ない下町の日常が描かれた風景。
右下の書店の看板に「SHO IKE」とあるのは、SHOTARO IKENAMIからかな?
▲ Settle Jean(セトル ・ジャン) ¥ 16,500
▲ パリの酒場〔B·O·F〕の主人セトル・ジャン 1977年制作
『あるシネマアディクトの旅』(文春文庫)をはじめ、多くの池波エッセイに登場する老舗居酒屋「B·O·F」と、その店主セトル・ジャンを描いた作品がプリントされた Tシャツ。
味のある絵で、小説家が描いた絵というかはどこかの画家さんが描いたのかな?って雰囲気がしますね。
そしてなんだかフランスっぽい!
フランスの空気感を感じられる絵ですよね。多才だ…。
※数量限定、ランバン コレクション 表参道店、GINZA SIX店、ONLINE STORE限定販売
ちなみに今年2023年は、池波正太郎氏生誕100周年です。
SHOTARO IKENAMI×LANVIN COLLECTION「粋=élégant T」 |
・フランスのモチーフがお好きな方